| 平成16年1月18日 |
| 北本市ごみ減量等推進市民会議 |
1月18日文化センターにおいてごみ政策等について市長と語る集いが開催されました。 日曜日という貴重な日にもかかわらず130名もの大勢の市民が参加し、熱のこもった意見が交わされました。ごみに関して如何に市民が関心を持っているか参加人数だけでもわかるような気がします。 最初に環境リサイクル課長からごみに関する現況、可燃ごみ削減目標、資源物回収目標について等の説明があり、次いで市長との対話を行いました。 |
ごみ政策について熱く語る市長
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今の市の財政から見ると8億円というごみ処理費用は
膨大な金額である。 ごみのリサイクル化、減量を早急に推進することが必要である。 ごみ排出量の抑制は生産業界にも責任がある。 電気生ごみ処理機の良さは市長自身使ってみて効果を実感しているが、全戸に配備、使用してもらいたいが財政上、市が全額負担することは無理である。 誰にでも出来る減量はレジ袋持参、ごみ分別の徹底。又レジ袋有料化の方法もひとつの案だが、それに見合う市民へのサービス、環境整備も進めたい。 焼却場、処分場も含め自分たちの出したごみがどのようになっているか多くの人に見てもらいたい。 この日のために市長も大分ごみについて勉強をされたとか、ごみへの関心の高さが感じられた。 |
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空席も無くびっしりと埋まった会場からは6名の 活発な質問、意義のある意見が出ました。 しかし十分な回答を得る には時間が足りずちょっと物足りないよ うな気もしました。 |
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![]() | まとめ 【市民会議竹村副会長】 日本は燃やす技術は高いが減量では後進国だと思う。すでにヨーロッパ、米国、ニュージーランド、オーストラリアでは50%以上のごみの減量を達成した国や州が沢山あります。北本市は高い減量目標を掲げているのだから行政も市民もへこたれずに努力しましょう! |
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