北本市ごみ処理状況

 市では「ごみ減量・リサイクル(再資源化)」を進めています。一方家電リサイクル・容器包装・リサイクル法、循環型社会形成基本法などが制定されるなど、国の法制度とリサイクルシステムの整備化も進んでいます。しかし、市内では発生するゴミの量は年々増え続けており、特に事業所からの出るゴミはここ著しい伸びを示しています。これらに伴って、ゴミの焼却量と最終残灰の埋め立て量も増加する傾向にあり、これまで以上にゴミの減量、再資源化を進めることが必要になってきています。
 北本市のごみ処理の状況は下記の通りです。



ごみ処理の年度別推移と目標 (単位トン)

  燃やせるごみ燃やせないごみ資源回収合  計
平成10年  16,5351,7363,989 22,849
11年  16,4891,9153,831 22,860
12年  18,2971,9963,905 25,138
13年  18,2342,0103,948 24,892
14年  18,1072,1214,104 25,478
15年(目)17,000         
17年(目)14,882  総廃棄物25%   
22年(目) 8,268          




  ごみ処理状況の中で「燃やせるごみの家庭系燃料と事業系燃料、そして成分ごとの排出量推定で前年度比較すると下記の通りとなる。」

家庭系可燃と事業系可燃ごみ排出量 (単位トン)
 平成11年平成12年平成13年平成14年前年対比
家庭系可燃  13,12112,93413,09812,77597.5%
事業系可燃  3,3685,3635,136 5,352104.2%
合   計  16,48918,29718,23418,107 99.3%


燃やせるごみ含水の成分ごとの排出量推定 (単位トン)

ゴミの成分平成12年平成13年平成14年前年対比
紙・布6,2034,9995,750115%
合成樹脂9361,10860655%
木・竹5921,6972,693159%
厨芥類10,38410,0178,66986%
不燃物601227158%
その他122289317110%
合計18,29718,23418,10799%

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