.. ごみのゆくえ(H15年11月作成 H20年2月修正)
北本市のごみのゆくえ

家庭から出されたごみは何処へ行くのでしょうか
ごみは多くの人手と費用(年間8億強)をかけて処理されています

ごみ減量市民会議のメンバーで平成15年8月11日に一時保管場→容リ法処理場である、ウィズウェイスト・ジャパン→久喜宮代衛生組合(堆肥化、木枝のチップ化)→雑紙の処理を行っているブシュウを見学してきました。ごみの種類によって実に多様な処理がなされています、埼玉中部環境センターでの焼却、破砕処理を含め、これらから更に、多くのリサイクル業者のもとにごみが運ばれ、又、埋め立て処理のためには遠く他県まで多額のコストをかけて運ばれています。分別場での作業はまさに3K職場です、ごみ処理施設を 見学して感じることとして、日頃ごみ減量に努めることは当然のこと、ごみの出し方も処理してくださる方々の苦労を考え、決められたルールを守ることの重要性が認識できたものと思います。
久喜宮代衛生組合の木枝チップ化の写真を下のほうに載せてあります、ここをクリックしてご覧ください
一人一日50グラムのごみ減量を!   卵1個分の重さです
ごみの行方を下記に紹介します


各地区ごみ集積所から回収車でごみを収集
             
 ごみ回収車の収集作業
ごみ収集車
目次 ごみの種類をクリックするとごみの出し方のページに移動します、 緑のをクリックすると下記の項目に移動します
可燃ごみの出し方
不燃ごみの出し方
プラ容器包装の出し方
廃乾電池の出し方
廃食油の出し方
牛乳パックの出し方
粗大ごみの出し方
資源回収の出し方
回収したごみは埼玉中部環境センター、一時保
管場、リサイクル業者等へ直接、あるいは一時
保管場経由等で運ばれます
一時保管場は正式には「北本市一般廃棄物一時保管場」といいます

粗大ごみは埼玉中部環境センターへご自分で直接搬入する事も出来ます、手続き等はここをクリックしてください
可燃ごみ
埼玉中部環境センター







埼玉中部環境センターの写真です
埼玉中部環境センターで焼却されます
    
焼却灰をリサイクルのためセメント会社(注1)へ運搬し、ここでセメントになります。(一部は 埋立地へ運搬され埋立処分されます)

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不燃ごみ

プラスチック容器、包装
右は一時保管場の様子です
  一時保管場の写真です  
  一時保管場の写真です  
      
     不燃ごみ      プラスチック容器、包装
一時保管場に集められた不燃ごみは 大利根リサイクルセンターに運ばれ、ここで分別、又、缶をつぶすなどしてごみの容積を小さく(減容)した後に ごみの種類ごとに下記のように処理されます 一時保管場に集められたプラスチック容器、包装類は久喜市の ウイズウェイスト・ジャパンに運ばれ、分別、減容等の作業が行われます
                                        
      
      下記へ 下記のプラスチック容器、包装類の項へ

塩化ビニール 埋立て
プラスチックくず 熱回収
アルミ缶 アルミ
鉄類 リサイクル業者へ
ガラス類 原材料、再生ビン
路盤材


プラスチック
容器、包装類
容リ法処理場のウィズウェイスト・ジャパン(久喜市所在)に搬入され、選別等の作業後、選別残渣については草津ウエイストパーク最終処分場にて埋め立て処分されます
ウィズウェイスト・ジャパンの作業状況です
                    容器包装リサイクル法はここをクリック
 作業状況 
  
リサイクル業者へ
 容器包装、塗料、電子材料等
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廃乾電池 乾電池他
廃食油 収集車 リサイクル業者へ 道路のライン他
牛乳パック トイレットペーパー他
粗大ごみ 収集車
リサイクル事
業共同組合
埼玉中部環境セン
   ターで破砕処理
可燃ごみ (へ移動します)

金属、ガラス
資源回収 収集車 市内リサイクル業者
分別

金属・ガラス⇒

アルミ缶⇒

鉄類⇒

ガラス類⇒

ペットボトル⇒

紙類⇒

布類⇒

分別の一例としてブシュウ(菖蒲町)に於ける雑紙リサイクルの状況を紹介します
 
 
リサイクルへ






布類のゆくえについて

平成20年1月 総務広報委員会にて

視察して来ました

   その様子をここをクリックして

   ご覧ください

アルミ
原材料、再生ビン
路盤
リサイクル業者
再生品
再生紙他
ウエス、フェルト他
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久喜宮代衛生組合

    下の写真は久喜宮代衛生組合に於ける木枝チップ化の様子です

   



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