5月〜7月の作業
 今年の5月は、天候不順で農作業が予定道りに進みませんが、夏野菜の種まき、 幼苗の定植等々と励んでいることと思います。
 今年は種まきからから挑戦してみ見ましたか。
各農園の大勢皆様が、にぎやかに和気あいあいと、作業を進めていることと思います。
 根付くまでの散水
* 5 月の作業

トマト・ナス等は、あんどん作りが良いと思います。
トマトは、アブラムシが媒介して、ウイルス病にかかることが多いので、上部から芽をだすくらいまでなるべく長くかけウイルスに侵されぬようする為。
トマトが倒れるくらいになってからポリ袋を取り除いて地面に敷く事により泥跳ねによる病気から守ると良いと思います。
◎市民農園の状態は?

タマネギ、キヌサヤの生育状態は如何ですか?
楽しい収穫の時期となりました。
タマネギの収穫は、8割の葉が倒れたころ抜き取り、半日以上そのまま畝の上で乾かしてから、日陰で風通しの良い所につるして保存しましょう。
* 7 月の作業

秋野菜の種まき時期です。
種まきのポイントはそれぞれの野菜のタネの特性を知ることが大切ですが、 多くの野菜は、気温が18〜25度くらいが最適です。

タネ袋には、まきどきが表示されています。
関東地方は、表示期間の中間期がこのましいと思われます。

トマト、ナス等のあんどん作り
* 6月の梅雨対策

梅雨時は、排水、通風を良くしておきましょう。
病害虫が発生し大切に育てた作物が弱っています。
泥はねを敷きわらやフイルムマルチにより防ぎましょう。

タマネギ
* わき芽かき

 トマトやナスは沢山わき目が出てきます。
すべての芽を育てると養分が、 分散して必要な枝の生育が悪くなります。 小さいうちに手でかきとるようにしましょう。

◎掲示板は、注意してみましょう。
農園の役員の交代がありました。
* 秋冬野菜の種蒔

キャベツ・ブロッコリー・カリフラワー・ニンジン等の蒔きどきです。
作業は涼しい時間帯に済ませましょう。
暑さに注意し熱中症にならぬよう水分補給を忘れずにしましょう。


寒冷紗の利用例
◎ 寒冷紗を利用しよう

粗く織った薄い布で、白や黒で網目も大小いろいろ有ります。又、防虫用に透明のものもあります。
温度を下げるためには水平に張り、側面をあけます。
使用する時期は、野菜のタネまき、幼苗期、病害虫の発生時期などを中心にして利用しています。


キヌサヤ

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