| 9月〜11月の作業 |
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・ 今年の夏野菜の出来ばえは天候不順でしたが如何でしたか、キュウリ・ナス・トマト等の収穫期も終わり、秋野菜の種蒔きや定植の時期となりました。 今年も種まきからから挑戦してみましよう。 暑い時期は、涼しい早朝に作業を終わらせましょう。 |
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| ● 9月の作業 種蒔き 大根 キャベツ 玉ねぎ(早すぎるととう立ちができます) ほうれん草、小松菜、レタス、チンゲンサイ、春菊、みず菜等の秋・冬野菜(10月初旬までは可能です)、それぞれ蒔く時期をずらしておくことで長く楽しめます。 白菜の種蒔きは8月下旬〜 |
●10月の作業 種蒔き エンドウ・ ソラマメ等 種まきのポイントはそれぞれの野菜のタネの特性を知ることが大切ですが、種を蒔く際には、一夜水に浸してからが発芽率がよくなります。 さらに、病害虫の管理面からも庭やベランダでポットを利用して苗を育てる方法も良いと思います。 |
●11月の作業 タマネギ、アスパラの定植 タマネギを植える場所は、前もって堆肥や苦土石灰等で土を作っておくこと、深植えは良くないが、深めに穴を掘り根先を全部土の中に入れてから少し引き上げ(根先を痛めないょう)手でよく押さえるように植えつけます。 |
| ●白菜の作り方 種蒔きの方法には 移植栽培とじかまき栽培があります。 移植栽培の場合は、腐葉土等を含めた軟らかな土に4〜5粒の種を蒔き、途中間引きをしながら、本葉が4〜5枚になったら準備した菜園に移植する。 じかまき栽培の場合は、将来株間の調整が出来るよう4〜5粒の種を点蒔きする。 その後適宜間引きをする |
●9〜10月の秋雨対策 梅雨時と同様病害虫が発生しやすい時期です。 @ 連作を避け計画的に輪作を行うA 元肥は遅くとも2週間前に土に深くすきこむ。B 病害虫に負けない様強い苗を育てる。C 防虫ネットで外部からの進入を防ぐ。D マルチングすることも一方法 E 水やりや追肥さらに、畑の周りの除草も忘れずに。 |
●寒さ対策![]() 外葉で株をつつむ |
| ●白菜は肥料食い 元肥を十分施しておき、植え付け後も月に2回程度追肥、また害虫の被害に遭いやすいので、種蒔きは多めにし、間引きながら丈夫そうな苗を残す。 小さいうちはかぜの被害を受けやすいので、株元に土寄せをする。 |
![]() ◎ 10月8日(日) 第12回ごみ減量推進市民大会が西部公民館で開催されます |
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害虫退治 ヨトウムシ・アオムシ・ネキリムシなど良く目に付く害虫は根気良く退治し除去する。 葉裏に卵を産み付けるられていますので良く観察し取除きます。 病葉は病気が広がりを防ぐために取り除きます。 |
![]() 生ゴミは、EMボカシの特性を生かして充分熟成させ、貴重な有機肥料として活用しましょう。 | ●
野菜作りに欠かせない肥料 野菜が生長するには沢山の栄養分が必要ですが、土壌中の養分だけでは不足してしまいます、特に窒素・燐酸・カリの三つの要素が1つ欠けても上手く成長しません。 そこで有機肥料とし、堆肥・油かす・骨粉・魚粉・米ぬか・家畜の糞など有ります。 堆肥には、三つの要素のほか鉄やマンガンも含んでいるようです。未熟堆肥には菌や病害虫がいますので完熟してから利用しましょう。 |
● その他 種を蒔く際には、一夜水に浸してからが発芽率がよくなります。 ほうれん草の場合は、酸性土を嫌いますので、石灰を多めに施しておくことと、水に浸す際に石灰を若干入れることも一方法です。 白菜の鉢巻、レタスの霜除け等、冬に向けての寒さ対策をしょう。 |
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