北本市では、環境学習の一環として生ごみのリサイクルに
取組む小学校があります。


 北本市立中丸東小学校での学童による活動の模様を紹介します。

 学校で排出される調理くずや給食の残り等の生ゴミが1日約50kg排出されます。
それを生ごみ処理機で、微生物の働きや温度管理等により、水と二酸化炭素に分解されることで肥料の元が作られます。

 学校では、肥料の元を校庭の土と混ぜて約2ヶ月かけて植木や花壇の土作りしています。

 私達、北本市ごみ減量等推進市民会議の農園委員会会員(239名)が9ヶ所の市民農園で有機栽培の肥料とし活用させていただき成果をあげています。

 春には、立派な花壇や市民農園となり、花の周りを子供たちとモンシロチョウが楽しそうに遊ぶ姿が目に浮かびます。


生ごみ処理機の働きとリサイクルシステム図 学校に設置された生ごみ処理機  生ごみの分別・整理する学童
 生ごみや調理くずを計量 肥料のもと約20K(生ごみは1/5〜1/10となる) 土と混ぜて1〜2ケ月で良い肥料と成る
花壇に一週間づつ区切って管理 毎月最終月曜日の1時〜1時半
頃収集
ごみ処理状況の説明を受けました
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