| 5月27日南小6年生EM石けん作り授業 風景 | |
| 材料 |
廃油 300cc 苛性ソーダ 45g 米のとぎ汁発酵液 100cc セラミックパウダー 5 g 牛乳パック |
| 作り方 |
1)牛乳パックに米のとぎ汁発酵液とEMパウダーを入れ、混ぜる。 2)@に苛性ソーダを入れて棒でかき混ぜる。(パックが熱くなるので注意) 3)苛性ソーダが溶けたら廃油を少しずつ入れ棒でしっかりかき混ぜる。(中身が 飛び 散らないように注意) 4)マヨネーズ状になったらパックの口をホチキスで止める。(3ー4日でカットす る、以後 1ヶ月陰干しする) |
| ◎廃油による河川の汚れをEM菌を加える事でより良い環境を守ると言う話題が、市では広がり西小に続き南小 学校6年生達の総合授業で、廃油の石けん作りに挑戦しました。 |
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| リサイクル委員の感想 | 昨年に引き続き小学校への総合学習授業の一環としてリサイクル委員会が2回目の廃油EM石けん作りのお手伝いを行いました。 今回は、6年生60余名の生徒たちと一緒に楽しくゆとりのある時間を持ちました。 南小は、 新しく、明るい校舎で設備は整っていたが準備不足が、あったように思はれました。 近頃のご家庭ではあまり揚げ物料理を嫌うようになった為か、家庭廃油の集まりが少なく、 ごみとして出すか、流すことがなければ自然環境に非常に良い事と思われます。 |
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